愛と憎しみのタブレット

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金曜日の夜にスイスに戻ってきた我々一家。

スイス、涼しい!

福岡空港を朝に発つ便だったため、前日は福岡にて前泊。
父に車で送ってもらい、無事にホテルに到着した事を実家にいる母に電話したんですが。。。

電話に出た母が私の声を聞いた途端号泣。

いつもは私がスイスに帰っても泣かない母。
父は私達がスイスに帰る数日前から泣いているので、それを見て二人で笑うのが我が家のお決まりの風景なんです。(鬼)

あまりに母が泣くので、誰かが亡くなったのかと思いましたが、祖父母など該当しそうな人は全員他界済み。

もしかしたら、他所様の家に間違い電話をしてしまったのかと思い、

「○○さん(私の旧姓)のお宅ですか?」

と改めて聞くも、間違いはないよう。

母が絞り出すように、

「してあげたかった事、何もしてあげられなかった。ごめんね。」

と。
私からしてみれば、毎日私の好きな食事を作ってくれたり、一緒にお買い物に付き合ってくれたり、子供達の面倒を見てくれたり(セミやカエルを獲ってくれたり)と、十分過ぎるほどの事をしてくれた母。

電話を切った後、私も涙が止まりませんでした。

その数日前、妹から

「両親も70歳近いから、10年後はいないかもしれない事を覚悟しておかないといけないよ」

と言われたんです。

それは私も遠く離れた地に嫁いでから、帰省する度に、

「次回もみんな元気で会えるかな」
「あと生きてるうちに、何回日本に帰って家族と会えるだろう」

と、うっすらと考えている事。

まだ「あと○年」といった具体的な事など考えたくない。
そのことに関しては自分の中で蓋をしていたところもあった私。
妹からの言葉は、自分が思っていた以上にショックが強かったようです。

スイスに到着した日も、両親の事を考え、眠れない私。
夜中にすすり泣く私の鼻水の音に、寝ていた家族全員が起床。
長旅で疲れてるハズのペマコ(5歳)やタマオ(2歳)に「大丈夫?」と心配される始末。
…いい歳こいて、完全なるホームシックです。

家族は近くにいると当たり前に感じ、遠く離れてそのありがたみを知るものなのかもしれません。

両親と私の時間
子供達と私の時間
ダンナ様と私の時間

あと、どれぐらい残されているのかは誰にも分からないこと。
特別な事がなくても、家族と笑顔で一緒に過ごせる時間があるという事は、この上なく幸せな事なのかもしれません。

そう思うと、

「何でもないような事が幸せだったと思う」 

という虎舞竜の『ロード』も、今ならI got itな気分で受け入れる事ができそう。
…5章まであるのは、ちょっとやり過ぎな気もしますが。。。

日々の「なんでもないような事」に感謝しつつ、丁寧に生きていきたい。
そんな気持ちになった今回の帰省なのでした。

…ちょっとしんみりモードでごめんなさい。

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終わってしまえばあっという間。

直前まで緊張気味だったが最初の音響のフライングで(まだ並んでないうちに始まってしまった(-.-;))いっぺんに緊張感が解けた(^^;

んもう!ちゃんとステージを確認してから曲かけて音響係のおじちゃん!

「365日の紙飛行機」が前半少し残念なフラになっちゃった。
が、得意な大好きな曲だからノーミスで出来たよん(^^)d

途中両脇のメンバーの躍りが早くなってしまい合わなくなってたのでこちらを見た時に一言、
「早い!」(笑)

二人共 かなり緊張してたみたいね。

実はね、知り合いの方がお祭りに来てたので録画を頼んでしまいました(^^;

だからメンバーは大喜び♪後でラインで動画を送れって…(^_^;)
タブレットのラインの仕方もよく解ってないのに送れるんだろか?(・・;)
てか、観たら反省点ばかりだぞ~(・ω・;)(;・ω・)

でも大丈夫 私も2曲目の「カイノア」はしっかり間違えてたから…f^_^;

私、どうも この曲苦手~(-.-;)
一番嬉しかったのは その知り合いの方からステージ後 お花やお菓子の差し入れを頂いた事。

ステージでお花を頂いたなんて生まれて初めてだったかも~(*^_^*)

うぅ、感激感涙だど~(;_;)

笑顔で踊れて良かったーっ\(^o^)/

素敵な1日になりました♪(^^)v
来年も誘われた。終わったばかりなのにね(笑)アロハ

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