二宮くん 提案型会計事務所

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あの大手コンビニチェーンが選んだ二宮くんの10個の原則

時が経つのは速いもんで・・

申し訳ない二宮さん。

誕生日忘れてたのでは決して・・

決して・・・

です。

あちらではおめでとうで賑わいました。

(ワクワクには行ってません。)

そして、

二宮さんもワクワクでお祝いしてもらえたみたいで

本当に幸せなことでしたね。

よかったです。

ただただ幸せでいて欲しいと願っていますから

悲しくないのかな?

嫌な思いしてないのかな?

ってとりこし苦労してるから・・

うれしい楽しいお知らせはファンとしても幸せです。

しかし・・

二宮くんは幅が広い

お祝いメッセージ見てると

ジャニーズの枠だけではなく

アーティストさん、俳優さん、

ちょっと今まで

私は知らなかった方々のメッセージがあると

嬉しいですよ本当に。

そして、

ベイストラジオでのプレゼントをもらってる様子が

とっても幸せそうで

ケーキはド派手なケーキなの?

色が派手な?

パズドラのフィギュアをとか?

タッチペンを・・とか

愛されてるところがしっかり流れて

流してくれて

ほっこりしました。

優しいどんなことがあっても優しい。

空気が読めて

押しと引きをわきまえてて

バラエティーでは自分を犠牲にして笑いとったり

(出来るのに出来ないふりしたり)

グループのために毒舌キャラしてきて

嫌われても毒吐強さ

(今は毒舌する人別に出たのでしなくなった)

仕事で言わなきゃいけないことを

逃げずにしっかりいえる男らしさ

なよってないんだよね。

見かけがあんなにキレイで華奢だけど

男らしい胸毛も生えてそうだしマッチョな感じの

男なんだよね。

さらっとしか見てない人には伝わらない。

話し方がキレッキレで押されそうな感じなのに

超優しい。

これ、惹かれる1つはこれ、

人柄だけでファンになったけど

次をどうしても次を言うならこれ

キレッキレの話し方でこちらの心をなよらされ

そこにトドメの優しさぶち込まれるっていう感じね。

キュンキュン

なので

これからも二宮和也だけを思って生きていきますよ。

と、誓った6月17日でした。

二宮くんの格安情報を提供、ついつい周りで流行ってるものをなんとなく選んでしまう、そんな貴方に!

あれから、宿直や勉強会で智くんに会えない日が続いている。
二宮くんたちの言葉も、気にはなっていたけど… わざわざ過去の話を聞いて、蒸し返すような事もしたくなかったし… 
俺だって… 叩けば、それなりの埃は出る。
都合のいい、適当な相手ばかりと付き合ってきたから… それなりに修羅場に巻き込まれた事だって… ある。
二人ともいい歳の大人なんだから、今までいろんな人とも付き合っただろうし。
過去に拘るのも… 馬鹿馬鹿しいだけの話だ。
そう思っていたけど…
やっぱり… 
まるで喉の奥に刺さったままの小骨のように、嫌な感触を持て余していたことは、事実で…
いつの間に、こんなに了見の狭い男になったのか… 自己嫌悪に陥ったりして…
やっと時間を調整して、飲みに来た智くんとも なんだか微妙な空気になって、当たり障りのない話ばかりで。
キスどころか、手も繋ごうとしない俺に、違和感を感じたのか、
「翔くん… 何かあった?」
と、智くんが心配そうな顔をする。
身体の何処かが、ちくりと痛んだのを無視するように… わざと惚けた顔をした。
「何か、って?」
「俺の勘違いならいいんだけど… 翔くんがこの間から… 何か変わったような気がして… もしかして、酔っ払って俺が翔くんに何か… 悪いことでもしたのかな、って… 」
「… 何も変わってないよ。智くんも何もしてないし… ちょっと仕事が忙しいだけで… なかなか会えなくてごめん」
「うん… 仕事なら仕方ないよ… ね… 」
寂しそうな横顔を見せる智くんを… 本当は今すぐにでも、抱きしめたい気持ちはあるのに… 
つまらない観念が邪魔をして… 正直になれない…
「翔くん… ウチ、来る…?」
「… ごめん… 明日、早いから… また今度、誘ってくれる?」
「… うん、分かった… じゃあ、また… 」
「あ、送ってくよ。危ないから」
「翔くん、俺、男だよ。危なくないから。じゃあここで… また、連絡してね」
智くんがそう言って帰り際、握手のように手を差し出した。
仲の良い、ただの友人のように、軽く手を握り合う。
智くんの手に触れるだけで、こんなに… 胸が高鳴っているのに… 
このまま… あなたを抱きしめたいのに…
「じゃあね、お仕事がんばってね」
笑顔でそう言って、智くんが背中を向けた。
ぼんやりと、小さくなっていく後ろ姿を見送る。
ふわふわの後ろ髪が、心なしか俯き加減に見えて… また胸が痛む。
なんだか… 取り返しのつかない事をしたような気になって… しばらく動けなかった。
このままひとりの家に帰って、取り留めのない罪悪感に苛まれるのかと思うと… やり切れなくて…
フラフラと… ひとりで飲める店を探して、歩き出した…
二宮くんに偶然会ったのは、ひとりで飲み始めて三軒目の店を出た所で。
「あれ、櫻井さん…?今日は、智と一緒じゃなかったんですか…?」
さすがにアルコールの回った頭は、二宮くんの訝しげな顔の意味も分からずに、
「一軒目だけ一緒だった。今日は、おとなしくバイバイしたからね」
「… 智は、ちゃんと家に帰りましたか?」
「さあ? 帰ったんじゃない?店の前で別れたから」
俺の言葉を聞いた二宮くんが、慌てたように携帯を出して、何処かへ電話をかける。
「… ダメだ、出ない… 」

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