二宮くんが一般には向かないなと思う理由

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二宮くんを最大限活用するためのGreaseMonkeyスクリプト





「おはようございます……」

「おはよう」


高校を卒業して、特にやりたいこともないまま
周りに流されるように大学に入学して……
滑り込みで入社できたこの会社で
俺の上司についた人……


俺と同い年の松本さん……


「いつも早いね。感心、感心」

「また会社に泊まったんですか?」

「うん……仕事が終わらなくて…」

「俺にも頼ってくださいよ」

「ありがとう」


物腰が柔らかくて、いつもニコニコしてて
人が嫌がる仕事をついつい引き受けちゃう…
だからいつも一人で仕事に追われていた…


「他の人たち、松本さんに仕事振りすぎですよ…」

「僕が要領悪いだけだから…」


決して要領が悪いわけじゃない……
それは隣にいる俺がよく知ってる…
明らかにキャパを超えた仕事量だからだ…


「あ、二宮くん。今日使う資料をコピーしといてくれるかな。データは僕のPCのデスクトップにあるから」

「何部コピーします?」

「予備入れて10部かな。ちょっと顔洗ってきます」

「はい……」


初めて触る松本さんのPC……
きちんとフォルダに整理されていて、性格が表れてる
データを開こうとしたとき、ひとつのフォルダ名が
目に入った……


【cherry】


さくら……松本さんは桜が好きなのかな……
この会社の周りには何本もの桜の木が植えられていて
入社したとき満開の桜に出迎えられたことを
思い出した


開いてはいけないと思いつつ、興味本位で
俺はフォルダをクリックした……



フォルダの中には、二代目社長の写真が
いくつも入っていて……


櫻井……cherry


フォルダ名をつけた意図を理解した…
でもなんで社長の写真がこんなにも…


「コピーできた?」


背後から突然声をかけられて、思わずビクッと
立ち上がった


「あ……すみません……」


開いたままのフォルダを見られた……
松本さんはその場で立ちどまったまま、何も言わない…


「コピーしといてね」


そう一言だけいうと、またどこかに消えてしまった…


フォルダを閉じ、コピーを終えたころ
松本さんが席に戻ってきた…

「コピー終わりました……」

「ありがとう」


言い訳を考えていたが、何も聞かれず、怒られもせず
松本さんは席に座ると、無言で仕事を始めた……


要件があるとき以外、一切の無駄口を叩かない…
醸し出す柔らかい印象とは真逆で
仕事に関しては、ものすごくストイックだ…


昼休みの時間になると、松本さんは席を離れて
いつもひとりでどこかに行ってしまう
たまには一緒にランチしたい……そう思っていた
矢先の出来事だった……


「あれ、松本は?」


違う課の人が松本さんに会いにきた


「いま席を離れてて…」

「あぁ、もう昼か……じゃあ、あそこだな」

「どこにいるんですか、いつも…」

「あれ、知らないの?桜の木の下だよ。そこでいつも弁当食べてる」

「そうなんですか…」

「おまえ、たしか新入社員だったよな?気をつけろよ、松本はゲイだから」




「ゲイ……ですか…」






初めての末ズのお話……
タイトルは嵐さんの楽曲からつけました?
翔潤loverのみなさまも、お付き合いください(//∇//)










二宮くんをあなたのものに…

母「あら、智。起きたの?」

大「うん…」

飯を頬張るのを一旦止め、後ろを振り返った。

そこにはまだ眠そうに目を擦っている智の姿が。

あぁ?可愛い?

母「なら早くご飯、食べちゃいなさい。」

大「うん…」

ちょこちょこと歩いて来て俺の隣のイスに手を掛けた智…

だったが…

大「え?か、和也!?」

何故か、俺の存在に驚いた。

二「な、何?どうかした?」

大「どうかしたじゃないよ!何で和也が家
    に居るのさ!」

…は、はい!?

二「いや、あの…」

母「智…あんた、まだ寝惚けてるの?」

大「はぇ?」

母「あんた、学校で寝っちゃって二宮くん
    に送ってもらったんでしょ?」

大「え?何で僕、学校で寝…あ/////」

全部、思い出したのか。

智の顔が茹で蛸みたいに真っ赤になった。
寝坊助智くん(*´艸`*)?

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