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わんだふぉ~!二宮くん

ちょりんぴーです。
最近、なにかと大宮の腕~手にかけての違いにドキッとしています。
(//・_・//)

二の腕の太さの違いとか

焼けた骨ばった指と白いふわりとした手とか

筋の浮く強い腕と 滑らかで優しい腕…
そりゃ、絵面はこうなっちゃいますよ~(ノД`)・゜・。
ラジオを聴いていて思うのですが、にのちゃんって 自分の好きなこととか話したいことを話すとき、テンションが急上昇するのがとってもよく分かりませんか?
パズドラ月間?の時なんて、申し訳ないですが この話題いつ終わるの~~(ノД`)・゜・。って、
心配になるほどの話っぷりでしたもの。
全然さっぱり分からない異世界の話なので、ついて行けなかったです(_ _。)
一途でのこの言葉
60歳なんて想像できないよ。ただ、言えるのは いくつであろうと嵐でいるからここにいるし、嵐でなくなったら、芸能界からいなくなってもいいかなと思っていること。
ずっと言ってるけど、映画もバラエティも、この連載だって “嵐のためになる”と思うからこそ続けているんだよ。
嵐のためだったら何でもやる。
活字にすると その場の情熱が伝わらないと言うか~
グラビアが静かな表情なので、語り口調も冷静に感じます。
だから,
『嵐』に還元される…とは、嵐と言うビジネスに還元されるとも取れてしまうわけです。(´・ω・`)
でもでもでもね。
リスナーさんからの
『錦戸くんからお誕生日メールは届いていたんですか?嵐のメンバーからお誕生日をお祝いしてもらえたんですか?』
の質問に対して
12時になっても10分経っても20分経っても誰も何にも言わないんですよ!すごくないですか!?それって!俺の携帯が鳴らなかった。って言うのは日常茶飯事だから別に誕生日だろうとお正月だろうと。ね?
そこじゃない。オレが言ってんのは。
一緒に居て!日をまたいだ上で、ね?誕生日に気づかないってことあるのかな?
オレだから言ったよ。『誕生日だよ。』て。ボクの。みんな気づいてないのかな?って。
『ああ~そっか、おめでとう。携帯とか全然鳴らない、マジ鳴らないんだね。』って。だっていつも鳴らす4人と一緒に居たらそれ鳴るわけないよ。そう思わない?
あの人達がだいたいさ。ね?12時超えて1番だ2番だ3番だ4番だっての、あの人達なんだから。
その人達と飲んじゃったら、それ鳴るわけないよね?
普通に飲んでるっていう風に見せかけて『誕生日だよね?イエ~イ?』があってもよくない?
ないない。マジでない!なんもない!!
もういらないよ。誕生日なんて。もういらない。
もう、もう祝ってほしくない。じゃぁもうこうなったら無視してほしい。
そして拗ねモード…(-_-;)
6月16日の次はもう、6月20日くらいまで飛んでほしいわ。一気にボーンって。
あんなに祝ってもらえないんだったら。
bayfmの中心で嵐愛を叫ぶ…(-_-;)
どんだけメンバーのこと好きなんだ~(◎_◎;)!?
翌日のワクワクで サプライズ企画を企んでるくらいだから、にのちゃんの誕生日を忘れているわけないのに~。
もはや最後は恨み節とか呪いになってる(-_-;)
嵐のこと、ビジネスパートナーとしてだけじゃなく、お誕生日を祝ってほしい~!って思えちゃうほど好きなんだ~(*ノωノ)って、よく分かる。
だから、きっと一途も熱く語っていたに違いないと思うのです。(´艸`*)
ところで…
結局にのちゃん、錦戸くんのメールのことは言わなかったな。(-_-;)
何と言うか~、有岡くんのことといい 対応に嵐メンとの温度差があり過ぎて不思議なくらいだわ。(◎_◎;)
そう言えば、テレビ誌を買ったとき舞い上がってしまったんですが~?
(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
年末年始に買ったテレビ誌で
O 【大宮sk】
えっ?復活を望んでいる人いるの? では、ハッキリ言っておきます。もうやりません。もう大宮skとしてやることがないからね。ごめんなさい。
この記事、とってもショックだったんです(_ _。)
でも、『やることがない』…本当にこう思っているんだっから、それが1番ショックだけど…やることがないなら、仕方ないよね(ノД`)・゜・。
にのちゃんの言葉しかないけれど、大野くんはどう思っているのかな?(;´・ω・)
って、気になっていたんですよ。
そうしたら、先日購入したテレビ誌で~(〃´∪`〃)
(お便り)大野くんと二宮くんは“大宮sk”の活動はもうしないんですか?
うーん…もしかしたらもうしないかもしれないな。故郷に帰っちゃったから(笑)
えっ?そうだっけ?(笑)
ふふ。でも、もし呼んだら戻ってきてくれる
のかなぁ…どうだろうねぇ。
そう言えば、日本はあまり好きじゃないって言ってたような…(笑)
そんなこと言ってたんだ(笑)。でも戻ってきたら、また応援してあげてください。
なに このにのちゃんの大野くんのことを窺うような、試すような委ねるような雰囲気 Σ(◎_◎;) 画は想像↑
大野くんが『やりたい。』と言えば やっちゃう感じ?
いや、むしろ『やりたい。』と言ってほしい感じ。
分かった!!大野くん、にのちゃん!私!待ってる!! 
20周年ね。ピカンチもいいけど、大宮skもわすれないでね~(ノД`)・゜・。
おしまい。
【追記】
アメンバについて~。
自分の記事に付加価値があるとか、思っていないんですよ。
ただ、ホント恥ずかしいからアメ限にしているだけです。
だから、お名前も拝見したことない方がいきなりアメンバ申請されても、自分が恥ずかしいと思っている部分をお見せするわけですから、
『はいよ!いくらでも見てってくれぃ!』と、二つ返事でお受けできないんです。
いいね、メッセ、コメを下さる成人女性でしたら、メッセを添えてくださればお受けしています。
承認していない方。ごめんなさい。こう言う訳です。m(__)m

二宮くんプラザショップ

Oside

「うぁぁぁっっっ、、ああっっ」
 「にの………?」
ニノの叫び声でびっくりして願いの目を開ける。
横を見ると、、、隣のニノが…っ
「ニノっっっっっ!!!」
倒れていた。
それも、動かない。
「ニノッ、にのっ、、なんでっ?!にのっ」
意識があるうちに頭痛が来ることは今まで一度もなかった。それに、倒れてもこんな…青ざめたことなんてなかった。
「ニノっっ、、ニノっっ」
倒れたニノを抱えて青ざめた頬を手のひらで覆う。
「濡れ、てる…」
ニノの頬には涙が流れたような跡。
何を願ったの…
どうして、こうなったの…
「ニノっっ、、ぅぅ」
涙が溢れて止まらなかった。
溢れて、溢れて、
大粒の涙が、ニノの顔に弾けて飛んだ。
だめ、、、だめだ、、
俺は、すぐにポケットからスマホを取り出して、
涙で遮る視界をどうにかかき分けて、松本先生の文字を探した。
「うぅ、、にのっ…にのっ」
もう、夜だよ。
病院なんてやってない。
でも、松本先生はほんの数コールで電話に出てくれた。
〝もしもし?大野くん?なんかあった?″
〝うぅっ、、せんせ、ニノがっ、、ニノがぁぅ、″
〝うん、分かった。今から救急車乗ってそっちいくから、どう言う状況か、言えるか?″
涙で、嗚咽で、もはやなに言ってるか分からない俺の言葉を松本先生はすぐに汲み取ってくれた。
〝落ち着つけ、大野くん。大丈夫、二宮くんは大丈夫だから″
〝だって、だって、、、青ざめてこんなにっっ″
〝呼吸はある?″
あ、呼吸…
慌てて、ニノの脈拍を図ると、
とくっ、、とくっと、、微かにニノの腕の中で脈打った。
〝ぁ、ある。″
〝よし。じゃあ、すぐ行くから。二宮くんの身体をあっためておいて…できるよな?″
〝うぅっ、、おう…っ、″
〝うん、すぐ行く″
そう言って先生の電話はポツリと切れた。
スマホを下ろして、
見上げた空には無情にもたくさんの星が流れていて。
ううん、幾つもの流れ星が。
なんで、なんで今こんなに流れてんだよ…
今なら、ニノと2人で、願い放題だったのにっ。
「ニノっっ、、今助けてやっからなっ」
もう、願い事なんてどうでもいい。
タオルケットをニノに巻いて、
手のひらで何度も身体をさすった。
溢れる涙がニノに落ちるたび、
その涙を拭った。
ニノが泣いてるわけじゃないのに、
ニノが泣いてるみたい。
早く、早く…
時間が過ぎるのがとても遅く感じて…
俺は、星が降る空の下でニノをひたすら抱きしめていた。
早かったのか、遅かったのか、
それさえも分からない中で、救急車の音が聞こえてきて、近くで止まると、中から松本先生が来てくれた。
「運んでください。」
松本先生がそう言うと救急隊員の人がニノをタンカーに乗せて運んで行く。
俺は、その姿を見てるしかできなくて…
すると、松本先生が俺のもとに来て、ぽんと肩に手を置くと…
「よく頑張ったな。」
って、頭をくしゃっとされた。
その瞬間…
「ぅあぁぁっぁっ」
また、涙が出た。
怖かった。
ニノが、俺の前が消えるんじゃねぇかって。
松本先生が、本物の救世主にみえる。
そんな俺を見て松本先生は少し微笑むと、
ポンポンと背中を叩いて言った。
「行こう、大野くん。急ごう」
「っっ、はいっ」
救急車に乗り込んで、
すぐに松本先生の病院へと搬送されたニノ。
すぐに点滴やら酸素吸入器やらが繋がれて、
数時間でとは違う姿になってしまったニノ。
でもとにかく、無事だった。
青ざめていた顔色もだいぶ良くなって。
息はしていたけど…多分急な発作だろう。って松本先生は言っていた。
突然のことだから、びっくりしたよね。って。
今晩の経過をみて今後のことは決めるらしい。
でも、とりあえずもう安心だって。
その一言で、ホッとする。
意識はないニノ。
でも、息はしてる。
入院ベットに寝かされたニノの手をきゅっと握る。
「ニノ、早く、目覚めて…」
俺はそのまま眠りについた。
そして、次に起きたのは…
「智…?起きてー、さーとーしー!」
に、、の、、
ニノの声だぁ、にの。
にの、、にのの、声…
「ニノ?!!!」
「っ、なにっ、びっくりするでしょっ!」
「ちょっ、待っ、え?!意識、戻ったの?」
「はぁ?何言ってんの。」
「何って、お前っ、昨日!」
「昨日?ふふ、そんなことより智、寝跡ついてるよ、ほら、ここ、ぴーって、ふふふ」
ワケが、分からなかった。
あれ?、まさか、夢?
昨日の嘘?
いや、違う。だってここ、ちゃんと病院のベッドだし。ニノも病衣きてるし、あれ?でも、点滴だけで、酸素吸入器して、ない。それに、しゃべってる。しかも、、めっちゃ、、元気…
どういうことだ?!
口をあんぐり開けていると、
松本先生がひょこっと、現れて…
「せんせっ、先生!!!」
「あ、起きた、大野くん」
「やっと起きたんですよ!先生…」
「ふふ、そうだね」
普通に、何もないような顔してニノの点滴をチェックしてる先生。
なに?おかしいのは俺だけ?
ワケがわからなくて、
キョロキョロしてると、病室を出ようとした先生に呼ばれた。
「大野くん、ちょっと話があるから来てもらっていい?」
「え?あ、はい」
「えぇ、俺も行く!先生」
「だーめ。点滴増やすぞ」
「えぇ、やだ。」
「じゃあ、待ってること。来て、大野くん」
「うん。」
そう言って俺は松本先生の元へと向かった。
続く…

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