だん!だん!礼儀

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平等主義の崩壊と礼儀の勃興について

私たち日本人は、ほぼ無意識と言って良いほどに、寺社仏閣などへの礼儀を弁えています。
もちろん最低限のお作法はあるものの、何が正しいのか、どのようにすべきなのかは人それぞれのお気持ちが現れるところでもありましょう。
お寺でも、観光でお参りさせていただくお寺と菩提寺とでは、また異なります。
観光で訪れましたこちらでは、石畳をゆっくりと踏みしめて門の前でゆっくりと一礼し、失礼いたします、という気持ちを込めます。
同じお寺でも、旧皇族様が隠棲されているところに通していただく場合には、階段の手前で深々と一礼、端の方を少しだけ早く登り、門の前でもう一度、足をピシッと揃えて深々と臣従の武家としての一礼です。
神社の場合には、一段一段、階段を踏みしめて早めに登り、鳥居の前で踵をピシッと揃えて最敬礼、一呼吸おいてから境内へ入らせていただきます。一連の動作の流れの緩急がはっきりしていて、私の友達には軍人みたいと言われますけれども。
こちらのお社のように、大変不幸な生涯を送られた親王様をお祀りしているところでは、動作は少しゆっくり、境内へ入らせていただいてからの足取りも、親王様のお気持ちに少しでも近づこうとゆっくり心を込めて拝殿へ進みます。
こちらは寺社仏閣ではなく武家の頭領のお屋敷だったところです。
門を入る前には古の城主様への敬意を忘れず、武家の作法に従って踵を揃えて一礼の後は、早からず遅からずの速度で進みます。あまり早いのは非常時を連想させ良くありません。

これらは私どもが実践している事であり、他にも色々な考え方や作法があるでしょう。

日本人なればこその作法の違い、それは気持ちが清らかであれば、自然と外に現れるものだと思います。頭の中で難しく考えず、自らの気持ちのままに自然に振る舞われれば良いと思います。

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