礼儀したいなら、しっかり選ぼうよ

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いきいき、礼儀

 綱の品格無し。精神が脆弱すぎて、「道」とか「礼儀」とか理解できないんでしょ。あまりに見苦しい。白鵬が「引責辞任」すればいいかと(=_=)  今後の相撲界にとって大切なのは、日馬富士であって白鵬じゃない。白鵬よ、結果させ出せばなんでも許さるが如き姿勢は、日本人からみたら、「アホ」にしか見えねえんだよ(--〆)「器」がその程度にできてんの、君は。人間のね。心・技・体の、「心」が落第点。技・体だけは立派だけど、「魂」がポンコツです。日馬富士の代わりに君がやめなさい。それがベスト(--〆)。

礼儀 好きだから、あげる。

 何かを変えても、その効果がでるには時間がかかるもの。どんなに正しい努力をしていても、因縁を消化(伸びない原因の解消)していても、時間経過による変化を待たなければならないときがあります。子育てはそれが大きなウエイトを占めると思います。 また、その変化を見れるのも醍醐味であり、楽しいことでしょう。  僕はまだ結婚をする予定はないのですが、もし自分の子供ができたとして、彼・彼女に対して何ができるかを考えたりすることはあります。 それなりに本も読んだし、勉強してきたので広範な視野とモノの本質を伝えられればとは思いますが、そこをポイントにすると、おそらく子育てはうまくいかないのではないかな、といろんな家庭をみて思うのです。  というのも、高学歴な親御さんほど、自分のやり方とほぼ同じことをしてお子さんを育てようとされます。 まあ、それも当たり前で、「自分」という成功例があるので、その道筋を取らせたいわけです。たしかに、半分は遺伝子が同じなのですから、通用する部分もあるでしょう。  が、僕の見立てでは、時代や地域が違うだけであわないことも多いです。特に東京は魔都ですw 時代の移り変わりも速く、旧態依然とした塾がどんどん衰退しています。親御さんの頭の方も旧態依然としてしまうと、ヤられるかもしれません。  お子さんというものは自分(親)からは信じられないような性格を持っているもののようです。(実はそれが自分の写し鏡だったり~w)できないと、高学歴な親御さんほど、パートナーのアホな遺伝子のせいにする、という愚の骨頂に陥ります。(どっちも東大、とかだとわかりませんが、似たような軋轢はあるでしょう)  僕はもっとも罪深い見解であり、全く伸びない子の特徴(パターン)の一つが「親がアホやから自分は頭が悪いんだ」という子だと思っています。 もちろん、いろんな子を見る僕からすれば、各人ごとの才能の違いはあります。これは厳然としてあります。  が、それを遺伝のせいにして努力をゆるめる言い訳にしていると、これは最悪であり、道徳的にも自分の直接の先祖(親)を汚すという、知らないうちに大罪を犯していることになると思います。(老子なんかの本を読んでみてください) そんな人間に運気が向いてくるはずがありません。運気とは、日ごろの心がけ・行いの集積であると僕は解釈しています。  また、両親ともに高学歴でその親の遺伝子のせいにできない子は、「自分が特別バカなんだ」と間違った思い込みで、内向的な子になってしまいがちです。努力された親御さんであれば、まずはその努力を伝え、それと同じ努力をしてからいろいろなモノを言え、と言うべきです。学歴など外面に過ぎません。外面にこだわるといろいろと辛くなりますし、そこが大事なのではありません。 同じ努力をして、同じ学力に到達しないなら、まあ文句を言う権利もあるでしょう。ま、先にその努力過程でいろいろと気づくこともあるでしょうが。まずは型ではなく、努力の中身を真似してみてほしいものです。  本当の賢者は親になっても他を見、世間を見渡し、新しいやり方を取り入れるある種謙虚な気概を持っているものだと思うのです。もちろん、高学歴な親御さんでもそのような方は多いです。(だから高学歴になれているということも言えるでしょう) また、若いころはそうだったとしても、40を超えるあたりから頑固になってくる方も多いようですので注意が必要なようですね。  僕は自分に才能がないことがわかっていて、それを他人の3倍の時間をかけて準備し、勝ってきたことを自覚しています。みんなが手を抜きガチなところで、僕は意識的にしっかりやったりもしています。中2くらいから、高3を意識し戦略を練り、着々とやってきた自負があります。凡才の高3の1年の猛勉強程度では、東大志望生に勝てないことはやはり『思った通り』でしたね。 そのような見解を持てたのは、我が母校の環境や先輩、恩師や友人のおかげです。ですから、中学受験などである程度の学校を選べるならば、そこが大事なポイントではあります。  自分の子供ができても、同じようにはならないし、できないと思います。僕の300人をそろそろ超えようかという教え子たちを見ましても、単純に時間の面だけでも、僕よりたくさんの時間をかけて努力した人間がいないのです。しかも僕は集中し、エネルギーをぶっこんで勉強に賭けていた時期もあります。特に中高の定期テスト前はかなりの集中具合だったと思っています。 こんなのは、自分の子供だったとしても不可能でしょうw ましてや時代も違い、スマホでいくらでも憂さ晴らしができ、青春特有の虚しさを解消することもできるでしょうし。(鬱屈が努力のきっかけになることも多い)  努力する、という形質を子供に与えるには、そのような状況・環境、精神性を持たさないといけないので、そこを重視して働きかけることと思います。 働きかけ、とは行動面ですと、習い事や塾、学校になることと思います。一生懸命やる子が多い習い事や、チームプレーや礼儀を重視する習い事、もしくは如何ともしがたい才能の持ち主に出会えそうな環境に放り込むかもしれませんね(鬼) 先に嫁探さなw   参考までの比較ケースをあげておきます。 僕の友人で文系で高3の1年間ほとんど学内トップだった男(その後東大文1→国家公務員出世頭)は、高3の1年間で速読英単語必修編を5周しています。この男は僕よりほんの少し才能がある程度で、能力値は同じくらいでした。その男が高3・12月くらいに5周もしているのを聞き、当時1.5周くらいだった僕は「このままではいかん」と帯をしめなおした経験があります。  才能とはなんでしょうか。東大生ならば速読英単語を1周であらかた覚えるだろう、なんてのは幻想です。トップの子でも5周する現実があります。僕の見立てでは、大学受験用の英単語帳は大半の子がやって3周、しっかり2周する子もあまりいないですね。もちろん、他の勉強も膨大にやります。 やはり、成績差は、努力差の部分が大きいのです。まずは彼らトップ組と同じくらいの努力をしてみてから、モノ(文句や嘆きなどなど)を言うべきです。羨む資格も、それ以下の努力の人間にはないのが実情だとも思います。  さて、みなさんは東大文1に上位で受かる彼より才能があるのでしょうか。あるならば速読英単語は2周程度でも良いでしょう。  いつも読んでくださってありがとうございます。 夏のスーパーコンサル2017今年も始めました。究極の受験セカンドオピニオンを体験してみませんか。ご
希望の方はメールをくださいね。 お問い合わせいただいたメールに返信はできていますでしょうか? 迷惑メールとして処理されてしまって届いていないということがたまにあります。僕はどんな内容でも、1週間の間に必ず返信は行いますので、1週間経ってもこない方はお手数ですがもう一度しっかりタイトルなどもいれて送っていただければと思います。問題集に載っているアドレスの方にだしていただいても構いません。 5年生や受験学年でない方のコンサルも受け付けております。また、遠方の方も交通費さえ頂ければどこにでもいきます。(九州や群馬、栃木、大阪、奈良、兵庫、京都などもありました) 教え子の医学部留学生がブログをはじめました。医学部にご興味のある方はどうぞご覧になってください。医学部生のきつさや海外生活なんかの赤裸々なところがわかるかもですよ、むふふ。こちらです。 http://ameblo.jp/harryhawk-bp/entry-11385618245.html お勉強BLOGЯanK   ←たまにクリックしてもらえるとうれしいです。

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