アプリでサイドビジネス

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テレビでも話題になりましたが、アプリでサイドビジネス。

これは特にipadが発売された当初の頃に注目を浴びましたね。

今までパソコンと無縁だった高年齢者までスクールに通って、アプリを作る授業を受けたりしていました。

アプリは性能とかよりは、内容が楽しいものや人々が興味がある部分を上手く利用し得作成するとダウンロードをされ、収入が発生します。

このビジネスが流行った時に取材を受けた1人の男子学生が未だに忘れられない。

確か、中学生だった彼は、月額を取らず無料のアプリを開発した。

そのアプリの内容が誰しも気になる健康面のものだった。

身長や体重、年齢などを打ちこむBMIを算出し、理想体重と必要摂取エネルギーが一発で分かる優れ物だった。

覚えている限りでは医療部門で一位を獲得したハズだ。

月額料金は発生しなくても、広告費などから月に10万円位収入があったと記憶している。

それを彼は、自分の事には使わず寄付をしていると言うから驚いたのである。

もし、月額100円でも有料のアプリを作成したら、毎月相当な収入があるのだろう。

もちろん、人気があればある程売り上げに繋がるから、内容はお粗末ではいけない。

誰が作成しようと、面白いものは万人に受ける。

そうでないものは、収入が入らないと言うわけです。

一見簡単どうでも、奥が深いアプリ作成だと思いました。

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