いとしさと切なさとコレクション

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コレクション OR DIE!!!!

メガホビEXPO2017 AUTUMNワンピース 新作P.O.P情報
■Portrait.Of.Pirates ワンピース 
“LIMITED EDITION”ナミ NEW Ver.(仮)

このナミは『ドレスローザ編』の船上服!?
■Portrait.Of.Pirates ワンピース 
“S.O.C”カポネ・”ギャング”ベッジ

■Portrait.Of.Pirates ワンピース 
“LIMITED EDITION”ヴィンスモーク・レイジュ Ver.02

パン○見えてますけど(-_-;)
ケガして、パイオ○とパ○ツ見せるレイジュって┐(-。-;)┌
■Portrait.Of.Pirates ワンピース 
“LIMITED EDITION” ニコ・ロビン Ver.BB_02

→【マイコレ①】メイン:ファミコンカセット←

→【マイコレ②】レトロジャンプ(ジャンプ黄金期)←

→【マイコレ③】懐かしい平ガラスショーケース←

→【マイコレ④】ガンプラ『バンザイマーク』←

→【マイコレ⑤】懐かしい模型店のショーケース←

→【マイコレ⑥】ファミコン サードパーティ←

→【マイコレ⑦】トイザらスケースSIDE:A←

→【マイコレ⑧】トイザらスケースSIDE:B←

◆ワンピースフィギュア
【2018年版】
→新作P.O.P『発売スケジュール』←
【2017年版】
→新作P.O.P『発売スケジュール』←

【2016年版】
→新作P.O.P『発売スケジュール』←

【2015年版】
→新作P.O.P『発売スケジュール』←

◆キン肉マンフィギュア
→肉フィギュア『カタログ』←

↓【2015年プライズ】を纏めました↓
■まとめ:2015年発売 プライズフィギュア

↓【2016年プライズ】を纏めました↓
■まとめ:2016年発売 プライズフィギュア
★2017年1月プライズラインナップ

★2017年2月プライズラインナップ

★2017年3月プライズラインナップ

★2017年4月プライズラインナップ

★2017年5月プライズラインナップ

★2017年6月プライズラインナップ

★2017年7月プライズラインナップ
★2017年8月プライズラインナップ
★2017年9月プライズラインナップ
★2017年10月プライズラインナップ
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★2017年12月プライズラインナップ
☆2018年1月プライズラインナップ
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 オーダーフェアも終わった後、かなり遅れてオーダーしたスーツが上がってきました。    ブルー系やグレー系のスーツは何着も持っているので、秋冬物としては久しぶりのブラウンのスーツ。         ベースモデルはBEAMS Fの肩パッドなしのモデル。(通称 センツェ モデル)  軽くて柔らかい着用感ながら、メリハリのあるシルエットが出るのがこのモデルの特徴です。    最近はチェンジポケットのジャケットが気分なので、今回もジャケットはチェンジポケット。  私がBEAMS Fのショップマネージャーだった90年代の英国ブームの頃に流行ったディティールなので、懐かしくもあるディティールです。         裏地は少しオレンジかかったブラウンをチョイス。    裏地は表地に対して少しコントラストを付けるのが私流です。          パンツはBEAMS Fの2インプリーツのサイドアジャスター。     これも最近最も気に入っているモデルです。  インプリーツのサイドアジャスターも私がBEAMS Fのショップマネージャーだった90年代の英国ブームの頃に流行ったディティールです。  当時BEAMSのスタッフや顧客様の間で大流行したディティールで、英国のファクトリーメイドやフランスのBERNARD ZINS(ベルナール ザンス)、BEAMS Fのオリジナルでも展開していました。  もちろん、BEAMS Fのオリジナルのスーツでもチェンジポケットでサイドアジャスターのモデルを展開していました。  因みに、サスペンダーボタンが付いていますが、私はアジャスターを絞って穿きます。          今シーズンのバイイングを行った1月のPITTI UOMOでもチェンジポケットやサイドアジャスターのディティールは多くのブランドから打ち出されていました。  LARDINI   襟付のジレにワンプリーツのサイドアジャスターのパンツのスーツ。       TAGLIATORE   チェンジポケットの付いたツイードジャケット。  チェーンが無ければ、コーディネートも英国っぽいですね。        BELVEST   更に英国色の強いスラントポケットにチェンジポケット。  いくら英国調の流れと言っても、ベルベストがスラントポケットのモデルを出すとはちょっと意外でした。          ご覧のように、これまでの柔らかなイタリア的なテーラードに英国テイストを乗せるのが今の流れであることは間違いないです。  意外と知られていないのですが、イタリア人は英国に対する憧憬が深いので、これだけクラシックなスタイルが戻ってくれば、英国的なディティールが流行るのは当然と言えば当然なのです。  因みに、イタリア人の服装に対しての最上級の褒め言葉があるのですが、そのひとつが ”MOLTO INGLESE(モルト イングレーゼ)” 直訳すると ”すごく英国っぽい” という感じでしょうか。  ドレススタイル全盛だった90年代後半から2000年代前半頃には良く聞かれた言葉でしたが、ここ数年またイタリア人達がよく口にするフレーズです。 
今回オーダーしたこのスーツも ”モルト イングレーゼ” なスーツという事になりますね。          生地は私が監修しているこのバンチから私がチョイスした生地で仕立てました。      メランジの強いブラウンのフランネル。 
おそらく、この生地を直感的に選ぶ人はかなり少ないと思います。  私がこの生地を選んだポイントは、ブラウンのデニムに見えるところ。

 最近デニムやデニム調の生地がトレンドになっていますが、ウールのフランネルでブラウンのデニム調と言うのは、今まで見た記憶がありません。  因みにこの生地、来年の秋冬のカノニコのコレクションにも入っていますが、少しトーンが変わってグレイッシュになっています。    こっちの方が落ち着いた感じですが、個人的にはブラウンの色味が強い方が好みなので、結果的に選んだ生地でオーダーして正解でした。  でも、そんなにオーダーが入る生地ではないので、来年もこのバンチに残っているかもしれませんね。(笑)           余談ですが、これは来年の秋冬のERMENEGIRDO ZEGNAのコレクションに入っているデニム調の生地。  
その名も ”TROFEO DENIM”
もちろんウール100%でゼニアを代表する高級素材 トロフェオのクオリティーのデニムです。
これでスーツを仕立てたら、ものすごく贅沢なデニムスーツになりますね。  とにかくデニム調と言うのは、今イタリアの生地業界ではちょっとしたトレンドになっているのです。
           ブラウンスーツは春夏でこのスーツをかなり着こんだので、コーディネートのイメージは既にできています。    シャツは上の画像のようなブラウンのストライプやワインレッドのストライプが良く合います。 
そして、パープルやピンクの無地やストライプも良く合いますね。
秋冬はスーツにタートルを合わせてもいいので、ブラウン系のタートルでワントーンのコーディネートもいいと思います。
このスーツもモヘアのブラウンの生地でチェンジポケットに2プリーツのサイドアジャスターのパンツです。
これもイタリア人が見れば、”モルトイングレーゼ” なスーツという事になります。       
  ここ数週間、来年の秋冬のプレコレクションを見ていますが、どのブランドも英国的なテイストが更に強くなっています。  ”イタリア テイストで英国っぽい” とか” 英国テイストでイタリアっぽい” とか、そういう流れが今年より強くなるのは間違いなさそうです。   英国的なディティールに懐疑的な人も多いようですが、イタリアっぽいスタイルにバブアーを着る人が最近増えていますよね。  実は、これも90年代にイタリアで大流行したスタイルなんです。  つまり、英国調を意識しないうちに既に取り入れているという事なのです。  英国調という流れを難しく考える人も多いようですが、それほど難しく考える必要はありません。  イタリアも過去に何度も英国ブームがあったので、今の流れもそれと同じで、イタリア人が考える英国テイストと考えてください。  

   来週以降、さらにジャ
ケットとスーツが上がってきますが、今回のスーツ同様英国テイストです。  今回より更に英国色が強いかもしれません。
仕上がってきたら、またご報告します。  ”モルト イングレーゼ”   私もイタリア人にそう言われると、とても嬉しいものです。  

            
  
 

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