二宮くん 物流と人のハーモニー

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二宮くん力を鍛える

ワッツアップ8月4日

嵐の松本潤くんから母のところにメールがきてます(偽メール)

木村さん「ニノに今度会ったとき京都の女の子のお母さんと仲いいの?って聞いておきます」

検察側の罪人

本読みのときはニノが隣にいて普通に話してた

検察側の罪人のネットニュースをニノと笑いあってた

二宮くんは倉本聰さんのことを「聰ちゃん」金子さんのことを「ねこちゃん」と呼ぶ

切り込むタイプですが、木村さんのことはなんて呼んでますか?

木村さん「すごいね。聰ちゃんって呼ぶの。飯の時間はだいたいニノと一緒に食べてます

      ニノは木村くんって呼んでる」

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もう一度「二宮くん」の意味を考える時が来たのかもしれない

 「ん~……」
 「相葉先生」
 「………ん?」
 あれ?ここ自分の部屋だよね?何で?
 「櫻井先生?」
 「寝坊です。もう職員会議が始まってますよ」
 「………ギャア!!」
 もう8時だ。完全に遅れた。
 「起こしてくださってありがとうございました!」
 クローゼットから服を引っ張り出し、速攻で着替える。
 「先生、ネクタイ曲がってます」
 「あ、ありがとうございます!」
 何これ……新婚夫婦みたい。
 「いってらっしゃい」
 「あ…行ってきます」
 ───え、え?顔が近付いて…。ちょ、ちょっと待ってよ…。
 「ん」
 軽く触れる。感じる前に唇が離れてしまう。
 「先に行きます」
 「あ……」
 「相葉先生?大丈夫ですか?」
 「いや……大丈夫じゃないですよ!何ですか!」
 「遅刻ですよ」
 「あぁ!!すいません!」
 「はぁ……」
 遅れて怒られるし朝からキスされるし…。
 「…/////」
 でも、唇柔らかかったなぁ。
 「…」
 乙女かよ!
 「先生」
 「はひ!?……あ、二宮くん」
 「次の授業の時もさっきみたいに解説してください。分かりやすかったので」
 「あ、あぁ…分かった」
 「あと、好きな人でもいるんですか?」
 サラリと差し込まれた爆弾発言に動揺して教科書を落としてしまう。
 「フフッ。そうなんですね」
 「二宮くん!先生はそんなこと言ってません!」
 「分かりますよ。先生単純だし」
 暴言を吐かれる。
 「どんな人ですか?」
 「詮索はしないこと!!」
 「フフッ。はい」
 二宮くんは誰よりも鋭い。だからこそ慎重に行かないと。って…。何を慎重に……。
 「二宮くん!」
 「はい?」
 「早く行って!」
 「はぁい」
 クソ!あの策略家め!はめられた!
 「先生」
 「何!?」
 「俺、別に先生のことはめてませんから。まさかですけど…今ので好きって確信したんですか?」
 おちょくられてる。
 「評定下げるよ」
 「先生はそんなことしませんから。それに職権乱用です」
 あぁ~!!生徒じゃなかったら敵に回したくない!生徒でも敵には回したくない…。
 「社内恋愛ってヤツですか?」
 「違う!断じて違う!!」
 「楽しんでください」
 面倒なヤツにバレてしまった。あ、バレてないのかも?
 「違う違う!」
 問題はそこじゃないんだ!櫻井先生がどうしてキスをしたのかが問題だ!
 「…ゲッ!」
 悩みの種が向こうから歩いてきた。
 「先生!おはようございます!!」
 「おはよう」
 女の子がキャーキャー言ってる。
 「相葉先生、おはようございます」
 何が“おはようございます”だ!俺を起こしてキスまでしたくせに。
 「…おはようございます、櫻井先生」
 「見事に怒られましたね」
 「……えぇ、そうですね!」
 ムカつく。この嫌味たらしい話し方。
 「でも、相葉先生の唇…柔らかかったですよ」
 「なっ、あ、まっ……」
 「では」
 白衣を翻して颯爽と歩き去っていく。
 「……あぁ~!!!」
 思わず持ってた教科書を叩き落とした。

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