礼儀?凄いね。帰っていいよ。

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Googleが選んだ礼儀の10個の原則

ある日、私の元に、一通のメールが届きました。 送信元は ホームページ や Facebook 、Ameblo 、instagram などで、 パリの最新情報を発信する O’bon Paris さん。 フランスの観光政策に精通した専門機関 フランス観光開発機構 (Atout France)にもオフィシャルに認定されている企業です。 その O’bon Paris さんから、 PARADIS LATIN パラディ・ラタン を訪れて、その体験をブログで 発信していただけませんか。という、ご提案をいただいたのです。 O’bon Paris さんはレストランやショップ、ホテル、劇場など、 幅広い施設と提携していて、その提携先で使える、 お得な割引クーポンを提供しています。 旅行でパリを訪れる方はもちろん、在住者の方も まずはこちらの クーポン一覧 をチェックしてみてくださいね。 その提携先のひとつが、今回、ご提案いただいたカルチェ・ラタンにある パリ最古のキャバレー PARADIS LATIN パラディ・ラタン だったのです。  キャバレーで、繰り広げられる華麗なショーは 本場フランスならではの夜のエンターテイメント。 どんな服装で行けばいいの?言葉がわからなくても楽しめる? 帰りが遅くなるから不安。などなど、興味はあっても なんとなく敷居が高いイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 本日の体験記を読んで、参考にしていただければ幸いです。  パラディ・ラタンの歴史は1802年に、ナポレオン1世の命によって 建造されたTheatre Latin(テアトル・ラタン)に始まります。 当時、劇場には多くの文化人が集い、バルザックや アレクサンドル・デュマも訪れていたそうです。 しかし、普仏戦争下の1870年、火災に遭い、パラディ・ラタンに 名を改め、再開するまでに、19年の月日を要しました。 その再建を手がけたのが、かの有名なエッフェル塔の 設計者 ギュスターヴ・エッフェルでした。  胸を躍らせ、ホールへ。 古き良き時代を彷彿させるレトロな風情が感じられますね。  歴代のポスターのデザインを見ているだけでも飽きません。  客席数は1階-500、2階-200の計700席。 フレンチキャバレーとしては中規模です。  天井のデザインにも老舗らしい重厚感が漂います。  特別に、公演前のステージにも上がらせていただきました。 1時間後に始まるショーを想像するだけで、なんだか私まで緊張してしまいます。  ショーの合間に、すばやく着替えができるよう、 天井から舞台衣装が吊るされています。  演目が記された舞台装置。 公演が始まれば、舞台裏はまさに戦場のようになるのでしょうね。  ショー&ディナー&飲み物がセットになったコースは130、160、190ユーロ の3種類で、今回、私が体験させていただいたのは160ユーロのコースです。 その他に以下のコースがあります。  ショーのみのコースは料金もお手頃ですが、当然ながら、価格と座席は比例します。 よって、ショーを最大限に楽しみたい方はディナー付きのコースをおすすめします。  すべてのディナー付きコースにはアペリティフに始まり、各々に、 シャンパン(1/4ボトル)、赤ワイン(ハーフボトル)、ミネラル ウォーター(ハーフボトル)が付き、量も十分です。 お酒に弱い私はシャンパンとワイン1杯づつで十分ですが。  同行した主人は前菜にフォアグラを  私はスモークサーモンをチョイス。厚切りで美味し~い!  メインのシャトーブリアンステーキ・ペッパーソースのお肉も柔らかくて、美味! ポテトグラタンも付いて、ボリュームの一皿です。  主人チョイスの鴨の胸肉・クランベリー&ハチミツのソース 正直なところ、こういう所のお料理は期待していませんでしたが、 予想以上に美味しいねと二人で話していました。 お料理はすべて、劇場内の厨房で、手作りされているそうです。  食事中もピエロ的役割を担う出演者がテーブルをまわり、場を和ませてくれます。  アップルタルト・キャラメルソース デザートまでしっかりいただき、お腹いっぱいです。 食事がひと通り、済んだ頃、いよいよショーの始まりです。  通常は撮影禁止ですが、一部の演目に限り、特別に 許可をいただき、撮影させていただきました。 華やかかつ大胆な衣装を身にまとった女性ダンサーの美しいこと! 体のラインが綺麗なので、トップレスでもいやらしさはなく、 男性ならずとも魅了されます。 夢心地で、うっとりして、気がついたら、胸の位置で、両手を合わせていました。 傍から見たら、拝んでいるように見えたかも? 筋肉隆々の男性ダンサーも目の保養になりました。 司会はフランス語と英語で進行し、理解できれば、それに越したことは ありませんが、言葉が分からなくても十分に楽しめます。 
 スカートをたくし上げ、軽快なリズムに合わせて、勢いよく、 足を振り上げるフレンチカンカンは一見の価値あり。  ダンスに、バレエに、アクロバットに、大道芸、ハラハラドキドキ、歌あり、 笑いありで、90分、飽きることなく、あっという間にファナーレへ。  出演者とスタッフが一丸となって、観客を楽しませようと 尽力しているのが伝わってくる、最高に楽しいひと時でした。  パリにはいくつかキャバレーがありますが、観る人の好みもありますし、 それぞれのお店にいい所があるので、どこがいいとは言いません。 できれば、いろいろなキャバレーを見比べてみるといいと思います。 しかしながら、何度もパリを訪れるわけではないし、旅の思い出に 一度くらいは本場のショーを観てみたいというキャバレー初心者の方 にこそ、以下の4つの理由からパラディ・ラタンをおすすめします。 1)パリの中心部カルチェ・ラタンという比較的、治安の良い地区にある。 最寄駅からは徒歩3分。 帰りもメトロが動いている時間なので、それほど心配することは ありませんが、帰路が不安な方はタクシーを利用しましょう。 2)手頃な料金設定。 ディナー付きはそれなりのお値段になりますが、 他の有名キャバレーに比べれば、低めです。 予約も O’bon Paris さんのウェブサイト から簡単にでき、 さらに、割引クーポン使用で、10%オフ! 3)ドレスコードがゆるめ。 とはいえ、街歩きの延長のようなジーンズにスニーカーという、 いでたちはNGです。 お店に対して、最低限の礼儀は払いましょう。 もちろん、ばっちり、キメて行きたい方はどうぞ
。 4)中規模の劇場なので、観客と舞台との距離が近く、一体感が感じられる。 皆さまにもぜひ、この感動と興奮を味わっていただきたいです。 フロントでスタッフに、「Bienvenue au Paradis ! ようこそ、パラダイスへ!」 と笑顔で迎えられたのが印象的でした。 あなたも次回のパリで、パラダイスを訪れてみませんか。 パリの思い出を彩る忘れがたい体験となることでしょう。 皆さまの応援が更新の励みになります。 一日一回、それぞれに応援クリック、よろしくお願いいたします。          ↓
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 にほんブログ村 当ブログ初めての方は  こちら も読んでくださいね。 ◆ PARADIS LATIN 住所 28 rue du Cardinal Lemoine 75005 Paris TEL 01 43 25 28 28 公演時間 ディナー 20:00~ / ショー 21:30-23:00 休演日 火曜日 最寄り駅 Cardinal Lemoine ⑩ Website http://www.paradislatin.com/

きっかけは、礼儀。

昨夜は10代の頃からの仲間(先輩・後輩)の忘年会に呼ばれ新横浜へ 二次会は関内でまたまた宴。ジョッキでイクラ呑みなども…。あの頃、厳しかった先輩とも今は懐かしの想い出。右も左も分からないガキに礼儀のイロハを教わりました。三次会は先輩の店ROXY行くもクローズ。タクシーで横浜から東京へ( ω-、)久々に再会できる仲間ってかけがえない物ですね 楽しかったです

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