下北沢に「コレクション喫茶」が登場

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いつもコレクションがそばにあった

みくです ユニバーサル・スタジオ・ジャパンレポートの続きです?

コメントとメッセージ、メールをありがとうございました♪
全部は行けませんでしたが、おすすめのごはんとアトラクションに行ってきたので報告します!

雨が降ってきたので「降雨の影響により止まるかも」という表示が出ていたアトラクションは並ぶのをやめて、おすすめしてもらったところに行きました。
“ミニオン・ハチャメチャ・ライド”は昔のバック・トゥ・ザ・フューチャーライドを使っているんですね!少し酔ったけどとても面白かったです。
キティちゃんとグリーティングできるハローキティのリボン・コレクションは20分くらいで入れました。
入り口で名前を申告して(これ、大人数で行っても代表者一名のみ名前登録だから、呼ばれたい人はじゃんけんとかで決めなきゃだめですねΣ(-∀-;)

キティちゃん♪
「みくちゃん こんにちわ~ 」ってキティちゃん、お話してくれるんですよ!

広い部屋に自分達しかいないのも嬉しい?

ミニオンのおすすめフードも食べてきました?
ドリンクは飲めなかったけどチョコレートピザ 美味しかったです(*´ω`*)

スパイダーマンの前にあるレストランでオニオンフライも食べてきました
室内がクリスマス?

マッシュポテトとチーズがおいしかったです。
オニオンフライもすごく美味しかったなぁ また来る機会があったら絶対食べたい料理です♪

ハリー・ポッターのプロジェクションマッピングも観られて、ホグワーツ特急の車掌さんと写真も撮れました!

いろいろとアドバイスをいただきありがとうございました?大満足で、これから帰ります!

明日からはいつものレポートに戻ります よろしくお願いします

「どうも毎日だるい」と思ったときに試してみたい3つのコレクション

前前回、前回と「教養」の重要性について書きましたが、コムズカシク思ったヒトもいるかも知れません。今日はそんなことは無いと言う事を書いてみます。 -*- 例えばスターウォーズのエピソードⅠ~Ⅲ(正直あんまり好きじゃ無いけど)では、正義のジェダイであるアナキン・スカイウォーカーがダースベーダーに堕ちる過程を描いています。 まず、アナキンがダークサイドに堕ちる直接の理由はパドメへの過度な愛情=執着とされています。これは明らかに仏教からの援用と思われます。 又、シスの暗黒卿がパドメへの執着を煽って、そこにつけ込み唆す事で、遂にはダークサイドに堕としてしまいます。これは、エデンの園でアダムを唆した蛇を連想させますから、キリスト教の影響も感じられます。
蛇は実はサタンだったとも言われていますから、ジェダイとシスの対立は正統派キリスト教とサタニズムとの対立に見立てる事も出来る訳です。 また、アナキンとパドメの恋愛は、騎士と王女の恋愛ですから、中世の騎士物語、とりわけ「トリスタンとイゾルデ」を連想させます。騎士と王女の禁断の恋が悲恋に終わるという骨子もそのままです。 特に「トリスタンとイゾルデ」は直接的な下書きになっていると思われます。「トリスタンとイゾルデ」は当時の政治状況や竜退治の物語も含んだ複雑な話ですが、それを銀河連邦の政治状況やクリーチャーとの戦いにアレンジしています。アレンジが上手くいっているかどうかは問題があると思いますが、どこをどうアレンジしているか考えながら見るとまたより楽しむ事ができます。 上記、ジョージ・ルーカスは明らかに意図的にやっていると思いますが、仏教、キリスト教、中世の騎士物語を知っていると、スターウォーズのエピソードⅠ~Ⅲは知らないよりは3倍くらいは楽しめます。入場料1800円とすると、3600円得する訳です。 -*- 最近は「ワンダーウーマン」が面白かったです。 「ワンダーウーマン」はギリシア神話をベースとしており、ワンダーウーマン自体はアマゾン(アマゾネス)の王女という設定です。 敵ボスは軍神アレスに設定されています。
ギリシア神話の軍神にはアテネもいますが、アテネは守護とか勝利の栄光など戦争の輝かしい部分(戦争にそんなものがあるかは疑問だが)を司っています。対してアレスは、狂乱・暴行・略奪と言った戦争のダークな部分を司っているので、敵として相応しいと思います。アレスは最高神ゼウスとその妻ヘラの正統な実子でありながら、ヘラクレスにボコボコに苛められたり、ギリシア神話の中でもあんまりな扱いを受けています。損な役どころを担わされているからしょうが無いんでしょうけど。「ワンダーウーマン」でもギリシア神話の通り最終的にはボコボコにされます。 最終的にボコボコされるとは言え相手は神ですから、普通のやり方では倒せません。そこで、唯一神を倒せる聖剣ゴッドキラーという小道具が用意されています。ここもアーサー王伝説等の聖剣伝説を連想させます。このゴッドキラーには実は最大のトリックが用意されています。あと、ネタバレになるから詳しくは書きませんが、最高神ゼウスには「悪い癖」があって、そこもポイントとなって居ます。レダやエウロペの話を知ってるヒトには判っちゃうでしょう。(書きたいけどネタバレになっちゃうから書けないのがヒジョーにツラい。来月DVDがリリースされるみたいだからレンタルして観て欲しい…) あと、個人的に大きいのが、デビット・シューリスが出ている事です。役どころはネタバレになるから書きません(ってだけで判っちゃうかな)。デビット・シューリスは1995年過ぎくらいから「太陽と月に背いて」とか「ドラゴンハート」とかマーロンブランド版「ドクター・モローの島」(D.N.A.とは書かない)とか「セブン・イヤーズ・イン・チベット」とかに集中的に出演していて、その頃からずっとファンです。
「ハリー・ポッター」シリーズにも出てました。リーマス・J・ルーピン先生という美味しい役を好演していました。
なので、デビット・シューリスが出てるってだけで大喜びしてしまいました。 てなわけで、ギリシア神話、デビット・シューリスを知らない人に比べたら、5倍くらい「ワンダーウーマン」を楽しむ事ができました。7200円得した訳です(飛行機の中でタダで観たんだけど)。 -*- このように、余計な事を知っていると、知らない人に比べて物事をより面白く見る事ができるから得をします。今回は映画の話ばかりしましたが、映画に限らず、何かの事件でも、国会中継すら楽しむ事ができます。
なので、余計な事でも知っておいた方が良いです。それが何時どのように役に立つかはは判りませんが、たまにどこかで役に立ちます。だから日常から「知る」と言う事を心がけるようお奨めします。   スター・ウォーズ プリクエル・トリロジー ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray] 7,190円 Amazon   ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray] 4,309円 Amazon  

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